ピーリングのやりすぎは逆効果?角質を取りすぎない美肌ケア|熊本市のエステでニキビ・肌荒れを見直す

query_builder 2024/02/08
画像2064
画像2065
画像2066
画像2067
画像2068
画像2069
画像2070
画像2071
画像2072
画像2073
画像2064
画像2065
画像2066
画像2067
画像2068
画像2069
画像2070
画像2071
画像2072
画像2073

「ピーリングをしているのに、肌荒れがなかなか良くならない」

「毛穴やニキビが気になって、つい角質ケアを繰り返してしまう」

そんなお悩みはありませんか?

美肌を目指すうえで大切なのは、不要な角質を取り除くことだけではありません。

肌に必要なうるおいを守りながら、現在のお肌の状態に合わせて「落とす・与える・守る」のバランスを整えることが重要です。

今回ご紹介するのは、ピーリングを繰り返していたお客様の肌ケアを見直したケースです。

サロンケアだけに頼るのではなく、ホームケアや毎日の生活習慣まで含めて、お肌を整える方法を考えていきました。

こんなお肌のお悩みはありませんか?

  • ピーリングを何度も受けているのに肌荒れが改善しない
  • 洗顔後に肌がつっぱるのに、時間が経つとベタつく
  • 自分は脂性肌だと思っている
  • ニキビやニキビ跡が気になり、すっぴんに自信がない
  • 顎周りに繰り返しニキビができる
  • 肌の乾燥や赤みが気になる
  • 自己流のスキンケアでは何を使えばいいのか分からない
  • できるだけ無駄な美容費をかけずに肌を整えたい

このようなお悩みがある場合、まず見直したいのが「角質を取りすぎていないか」という点です。

ピーリングをすれば肌が綺麗になる、は間違いです

ピーリングは、古い角質や肌表面の不要なものをケアする方法のひとつです。

しかし、肌状態を確認せずに頻繁に角質を取り除けばよいわけではありません。

角質層には、肌内部の水分を守り、外部からの刺激を防ぐバリア機能があります。

そのため、肌の状態に対してケアが強すぎると、乾燥やつっぱり、刺激を感じやすくなるなど、肌トラブルにつながることがあります。

【こんなお手入れは要注意】

  • 肌が乾燥しているのにピーリングを繰り返す
  • スクラブやゴマージュを毎日のように使用する
  • 洗顔時にゴシゴシこする
  • ニキビが気になるからと洗浄力の強いアイテムを重ねる
  • 肌が赤くなっているのに角質ケアを続ける
  • 「もっとケアすれば早く綺麗になる」と考えてケアを増やし続ける

美肌ケアは「たくさんやること」ではなく、「今のお肌に必要なケアを選ぶこと」が重要です。

今回のお客様が見直したポイント

今回のお客様は、これまでピーリングを繰り返しており、肌の状態を見ながらケア方法を変更していきました。

特に意識したのが、「角質を取り続ける」のではなく、肌を守りながら必要なうるおいを補うことです。

お客様のお肌の状態や予算に合わせてホームケアを組み合わせ、サロンでのケアと日常のお手入れを一緒に見直しました。

サロンケア:セルマントリートメント

サロンでは、セルマントリートメントを使用したケアを行いました。

肌状態を確認しながら、不要な角質をケアし、ホームケアで美容成分やうるおいを補うという考え方です。

ピーリングは「強く剥がすこと」が目的ではありません。

その日の肌状態に合わせて、どこまで角質ケアを行うのかを判断することが大切です。

ホームケア:毎日のお手入れを見直す

肌はサロンに来ている時間よりも、自宅で過ごしている時間のほうが圧倒的に長いものです。

だからこそ、肌改善を目指す場合はホームケアが重要になります。

今回のお客様は、予算に合わせて必要なスキンケアを選び、毎日のケアに取り入れました。

今回使用したホームケアの一例

  • 天然酵素洗顔
  • 化粧水
  • 美容液
  • クリーム
  • BBクリーム
  • UVクリーム
  • セルマンファイバー

※商品や使用量、組み合わせは、お肌の状態や生活スタイル、予算によって異なります。

「脂性肌」だと思っていたら、乾燥が隠れていることも

「顔がベタつくから、自分は脂性肌」と考えて、洗顔や角質ケアを増やしていませんか?

実際には、肌の水分が不足していることで、ベタつきが気になるケースもあります。

その場合、さらに皮脂を落とそうとするのではなく、洗いすぎを避けて、肌に必要なうるおいを補うケアを考える必要があります。

「乾燥しているから保湿」「ベタつくから洗浄」という単純な判断ではなく、洗顔後のつっぱり、日中の乾燥、皮脂の出方、赤みなどを総合的に確認しましょう。

ニキビが気になる方こそ「取りすぎ」に注意

ニキビができると、「毛穴が詰まっているから角質を取らなければ」と考えがちです。

しかし、ニキビの原因は一つではありません。

皮脂、毛穴の詰まり、肌の状態、生活習慣など、さまざまな要因が関係するため、角質を取るだけで解決するものではありません。

特に、赤みや刺激が出ている状態で角質ケアを重ねるのは避けましょう。

ニキビ・ニキビ跡が気になる方は「落とすケア」だけでなく、肌を守るケアまでセットで考えることがポイントです。

なお、皮膚科で治療を受けている方は、自己判断で薬を中止したり、治療内容を変更したりせず、必ず担当医に相談してください。

美肌をつくるために意識したい生活習慣

サロンでどれだけ丁寧にケアしても、毎日の生活が乱れていれば肌状態を安定させることは難しくなります。

特に意識したいのが次のポイントです。

  • 睡眠時間を確保する
  • 偏った食生活を続けない
  • 水分補給を意識する
  • 便秘を放置しない
  • 適度に身体を動かす
  • 紫外線対策を毎日行う
  • 肌を触りすぎたり、こすったりしない

「サロンに行った日だけ頑張る」のではなく、普段の生活まで含めて肌を整える意識を持ちましょう。

今回の肌改善で大切にした「3つのケア」

① サロンケア
肌状態を確認しながら、必要な角質ケアを行う。

② ホームケア
毎日の洗顔・保湿・美容液・紫外線対策などを見直す。

③ 生活習慣
睡眠・食事・運動・水分補給など、肌を取り巻く生活環境を整える。

熊本新市街で美肌ケアをお探しの方も、サロンケア+ホームケア+生活習慣をトータルで見直して、健康的で美しいお肌を目指しましょう。

今回のケアにかかった費用と期間

今回のケースでは、20回のピーリングと、お肌の状態・予算に合わせたホームケア用品の購入を組み合わせました。

合計:約361,760円

月あたり:約90,440円

※20回のピーリング+必要なホームケア用品を含む、今回のケースでの金額です。

美容にかけられる予算は人によって違います。

そのため、すべての商品を一度に購入するのではなく、現在のお肌に本当に必要なものを優先順位をつけて選ぶことも大切です。

ピーリングの頻度は「多ければ良い」ではありません

今回のケースでは、肌状態を確認しながらピーリングを行いました。

ただし、ピーリングの適切な頻度は、肌質や使用する施術・製品、季節などによって変わります。

「3日に1回」「1週間に1回」など、回数だけを真似するのではなく、自分の肌状態を見ながら頻度を調整することが大切です。

赤み・ヒリつき・強い乾燥などがある場合は、角質ケアを続ける前に一度見直しましょう。

肌トラブルが強い場合や長引く場合は、エステだけで判断せず、皮膚科など医療機関への相談も検討してください。

「角質を取る」から「肌を育てる」ケアへ

今回のケースからお伝えしたいのは、ピーリングそのものが悪いのではなく、自分の肌状態に合わない角質ケアを続けないことが大切ということです。

肌を綺麗にしたいと思うほど、スクラブ、ピーリング、洗顔など「取り除くケア」に意識が向きやすくなります。

しかし、美肌を目指すなら、不要なものを落とした後に、うるおいを守り、紫外線などの外的刺激から肌を守ることまで考えなければいけません。

「落とす・与える・守る」のバランスを整えること。

これが、肌状態を長く安定させていくための基本です。

熊本市でニキビ・乾燥・肌荒れを見直したい方へ

「何を使っても肌が綺麗にならない」

「ピーリングをしているのに、なぜか肌荒れする」

「自分の肌質が分からない」

そんな場合は、まず現在のお肌の状態と、普段のお手入れ方法を見直すことから始めましょう。

ViV熊本 (旧 AK Esthetics)では、お客様一人ひとりのお肌の状態を確認しながら、サロンでのケアだけでなく、毎日のホームケアや生活習慣についてもアドバイスしています。

熊本市でニキビ・ニキビ跡・乾燥・肌荒れなどのお悩みがある方は、まず現在のお肌の状態や普段のスキンケアを一緒に見直してみませんか?😊

オンライン予約はこちら
#熊本エステ #熊本市エステ #熊本エステサロン #熊本市中央区エステ #新市街エステ #熊本ピーリング #ピーリング #ニキビケア #ニキビ跡 #肌荒れ #乾燥肌 #インナードライ #セルマントリートメント #セルマン熊本 #セルマン化粧品 #ホームケア #美肌ケア
----------------------------------------------------------------------

ViV熊本 (旧 AK Esthetics)

住所:〒860-0803 熊本県熊本市中央区新市街12−21 須美ビル 301号室

----------------------------------------------------------------------