【低容量ピルを飲んでる女性は見て‼️】

query_builder 2024/03/24
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【低容量ピルを飲んでる女性は見て‼️】

服用中は肌荒れを一時的に改善してくれる低容量ピルですが、副作用もしっかりありますので飲み方には注意してください⚠️

来店されているお客様の中にも、継続的な服用によって高い避妊効果、生理痛軽減などの効用が見込めるので服用している方が多いです!

経口避妊薬とも呼ばれていて、
黄体ホルモン(プロゲステロン)と卵胞ホルモン(エストロゲン)の2種類の女性ホルモンの成分を合わせてできた錠剤です💊

服用によりホルモンバランスが整うことで、多くの副効用を併せ持つ女性の生活改善薬で、世界中では一億人以上の女性が使用していると言われています👩🏼

✅病気の治療目的
→重い月経痛や月経不順、PMS(月経前症候群)やホルモンバランスの乱れによる肌荒れといった症状にも効果を示す。
低用量ピルは子宮内膜を薄くし、排卵を抑制する作用があることから、子宮内膜症、子宮体癌、卵巣癌、卵巣嚢胞などの疾病リスクの低減が期待できるといわれている。

✅避妊目的
→視床下部、下垂体、卵巣内分泌系に作用し、卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)の分泌を減少させて、卵胞の発育と排卵を抑制する。
プロゲステロンの働きで、子宮頸管粘液の粘液性を変化させ、精子が子宮内に入りにくくする。
子宮内膜を薄くし、受精しても着床しにくい環境にする。
※低用量ピルを正しく毎日服用していれば99.7%の避妊効果があると言われている。

✅生理周期のコントロール目的
→1シート28日周期で構成されており、休薬/偽薬期間に生理がくる。
低用量ピルの服用を続けることで生理周期が安定し、休薬/偽薬期間に出血が起こる仕組みになっているので、いつ生理が来るかわからないという状況から解放され、予定を立てやすい。

などの大きなメリットがあります✨

しかし、休薬せずに使用を続けてしまうと子宮や卵巣の働きが落ちてしまう可能性がありますので、かかりつけ医の指示に従って服用するようにしましょう🧑‍⚕️

1つの薬でいくつもメリットがある低容量ピルですが、しっかり副作用(デメリット)も存在するので把握しておきましょう‼️

☑️血栓症のリスクが上がる
→低用量ピルに含まれるエチニルエストラジオールというエストロゲン(卵胞ホルモン)には、血液凝固作用がある。
また、体内の水分が不足することで脱水症状を起こした場合に血液が濃縮され、血栓症のリスクが高まってしまう可能性が上がる。

→喫煙をする人、血栓症になったことがある人、閉経している人、重度の高血圧の人、乳がんにかかっている人などは服用に注意する。

☑️肌荒れが起きる、肌が薄くなり敏感肌になる
→ホルモンバランスが乱れることがあり一時的に肌荒れを起こすことがある。
皮膚が薄くなる場合もあるのでピーリングなどの施術には注意する。

女性は50歳過ぎまで生理が続くと言われています🩸

生理痛やPMSで悩んでいる方は、無理や我慢をせずに産婦人科に相談してください🤲🏻

セルマンのサロンケア(角質整頓ピーリング)は、従来のピーリングのようなダウンタイムがなくお肌に負担が少ないです‼️

ピル服用中でもピーリングをして肌をキレイにしていきたいという方は、お問合せください☺️


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ViV熊本 (旧 AK Esthetics)

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