【ビタミンKと美肌の関係】骨・血液の健康を支える食事と美容習慣|熊本新市街のエステ

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「健康的な身体を維持しながら、きれいなお肌も目指したい」

「年齢とともに骨や身体の健康が気になってきた」

「食事から美容と健康を見直したい」

そんな方に知っていただきたい栄養素の一つがビタミンKです。

ビタミンKは、血液凝固や骨の健康維持に関わる脂溶性ビタミンです。美肌成分として直接肌トラブルを治す栄養素ではありませんが、美容を考えるうえでも、身体全体の健康を整えることは大切な土台になります。

今回は、ビタミンKの働きや含まれる食品、摂取するときの注意点に加えて、エステティシャンの視点から健康的なお肌を目指すための食事・スキンケア・生活習慣についてご紹介します。

ビタミンKとは?身体の健康を支える脂溶性ビタミン

ビタミンKは脂溶性ビタミンの一つで、主に血液凝固と骨の健康維持に関わっています。

食事から摂取するビタミンKには、植物性食品に多いビタミンK1(フィロキノン)などがあります。

ビタミンKの主な働き

  • 血液凝固に関わる
  • 骨の健康維持に関わる

ビタミンKは「美容のために摂る栄養素」というより、健康な身体を維持するために必要な栄養素の一つとして考えるのがおすすめです。

ビタミンKと骨の健康|カルシウム・ビタミンDとの関係

ビタミンKは、骨に関係するたんぱく質の働きに関わり、骨の健康維持を支えています。

骨の健康を考える場合、ビタミンKだけを意識すればよいわけではありません。

カルシウム、ビタミンD、ビタミンK、たんぱく質などを含め、食事全体のバランスを整えることが重要です。

ビタミンDとの違いは?

ビタミンDはカルシウムの吸収などに関わり、ビタミンKは骨に関係するたんぱく質の働きなどに関わります。

それぞれ役割が異なるため、「どちらか一方を大量に摂ればよい」という考え方ではなく、さまざまな栄養素をバランスよく摂ることを意識しましょう。

ビタミンKが含まれる食品|毎日の食事から取り入れよう

ビタミンKは、普段の食事から摂取することができます。

ビタミンKを含む代表的な食品

  • 納豆
  • ほうれん草
  • ブロッコリー
  • モロヘイヤ
  • 小松菜などの緑葉野菜
  • 海藻類
  • しそなどの緑色の野菜・香味野菜

特別な食品を無理に追加する必要はありません。

普段の食事に緑葉野菜や納豆などを取り入れることで、自然にビタミンKを摂取しやすくなります。

「あざができやすい・鼻血が出る=ビタミンK不足」とは限りません

元記事では、あざができやすい、鼻血が出やすい、月経量が多いなどの場合にビタミンKを積極的に摂取することをすすめています。

しかし、これらの症状にはさまざまな原因があり、症状だけからビタミンK不足と判断することはできません。

特に、原因不明の出血が続く、あざが急に増えた、血便があるなどの場合は、自己判断でサプリメントを追加するのではなく、医療機関に相談しましょう。

出血症状が気になる場合は「美容のための栄養補給」よりも、まず原因を確認することが大切です。

ワルファリンを服用している方はビタミンKに注意

ビタミンKについて知っておきたい重要なポイントが、ワルファリンなどの抗凝固薬との関係です。

ワルファリンは、ビタミンKの働きを利用した血液凝固の仕組みに作用する薬です。そのため、ビタミンKを含む食品の摂取量が大きく変化すると、薬の作用に影響する可能性があります。

特にワルファリンを服用している方は、納豆などビタミンKを多く含む食品を「禁止」と自己判断するのではなく、処方医の指示に従って摂取量を安定させることが重要です。

ワルファリンを服用中の方は、食事内容やサプリメントについて自己判断で変更せず、必ず主治医や薬剤師に相談してください。

ビタミンKを摂るなら「揚げ物」が正解?

ビタミンKは脂溶性ビタミンなので、脂質を含む食事と一緒に摂ることで吸収されやすくなります。

ただし、だからといって揚げ物を積極的に食べる必要はありません。

炒め物にする、適量の油を使って調理するなど、普段の食事の中で無理なく取り入れれば十分です。

美容や健康を考えるなら、揚げ物ばかりに偏るのではなく、魚・肉・大豆製品・野菜などを組み合わせたバランスの良い食事を意識しましょう。

美肌のためにはビタミンKだけを意識すればいい?

答えは「いいえ」です。

肌の状態は、特定の栄養素だけで決まるものではありません。

乾燥、紫外線、摩擦、皮脂、ホルモン変化、睡眠、ストレス、食生活、スキンケアなど、さまざまな要因が関係しています。

そのため、「ビタミンKを摂れば肌荒れが改善する」「ビタミンKで肌が若返る」といった考え方ではなく、身体全体の健康を意識しながら肌に必要なケアを続けることが大切です。

エステティシャンが教える!美肌を遠ざけるNG習慣

肌をきれいにしたい方ほど、実はスキンケアを頑張りすぎていることがあります。

① ニキビや毛穴を指で触る

気になる部分を何度も触ったり、角栓を爪で押し出したりするのは避けましょう。

「触らないこと」も立派な美肌ケアです。

② 洗顔をしすぎる

皮脂が気になるからといって、何度も洗顔したり強い力でこすったりするのはNGです。

洗顔料をしっかり泡立て、肌との摩擦をできるだけ減らしましょう。

③ 角質ケアを毎日のように行う

スクラブやピーリングは、肌状態に合わせて適切に取り入れることが重要です。

乾燥や赤みが気になるときは、まず保湿と刺激を減らすケアを優先しましょう。

④ 日焼け止めを塗らない

紫外線は肌の乾燥やハリ・弾力に関わるため、日常的な紫外線対策を習慣にしましょう。

健康的なお肌を目指す生活習慣

美肌を目指すなら、化粧品だけに頼るのではなく、毎日の生活も整えていきましょう。

今日から意識したい美肌習慣

  • 主食・主菜・副菜を組み合わせる
  • 野菜・果物・豆類などをバランスよく食べる
  • たんぱく質を不足させない
  • 睡眠時間を確保する
  • 紫外線対策を習慣にする
  • 肌をこすらない
  • 適度に身体を動かす
  • ストレスを溜め込みすぎない

「美肌のために何か特別なことをする」よりも、毎日続けられる習慣を一つずつ整えることが、健康的なお肌を目指すうえで大切です。

熊本新市街でフェイシャル・肌質ケアをお探しの方へ

熊本新市街でフェイシャルエステをお探しの方は、肌悩みだけを見るのではなく、普段のスキンケアや生活習慣まで含めて見直してみましょう。

「毛穴が気になる」「ニキビが繰り返す」「乾燥して肌がくすんで見える」「年齢とともにハリが気になる」など、お悩みは人それぞれです。

サロンでは現在のお肌の状態を確認しながら、必要なケアを考えていくことが大切です。

サロンケア+ホームケア+生活習慣をトータルで見直して健康的で美しいお肌を目指しましょう。

お悩みの声

「食事から美容と健康を見直したい」

「年齢とともに肌のハリが気になってきた」

「ニキビや毛穴のケアをしているけれど、なかなか安定しない」

「自分に合ったスキンケアが分からない」

「サロンケアと自宅でのケアを一緒に見直したい」

お肌のお悩みがあるときこそ、特定の栄養素や美容アイテムだけに頼るのではなく、食事・スキンケア・睡眠・紫外線対策などをトータルで見直すことから始めてみましょう。

ViV熊本 (旧 AK Esthetics)では、
お客様一人ひとりのお肌の状態を確認しながら、
サロンでのケアだけでなく毎日のホームケアや生活習慣についてもアドバイスしています。

そんな方は、まず現在のお肌の状態や普段のスキンケアを一緒に見直してみませんか?😊

オンライン予約はこちら
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住所:〒860-0803 熊本県熊本市中央区新市街12−21 須美ビル 301号室

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