【熊本エステのUVケア】セルマンの日焼け止めで紫外線対策|乾燥・くすみが気になる方の美肌習慣

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「日焼け止めを塗ると肌が乾燥する…」「ベタつきやきしみが苦手…」「毎日使うものだから、できるだけ心地よく使いたい」

そんなお悩みをお持ちではありませんか?

美肌を目指すうえで、毎日の紫外線対策は欠かせないスキンケアのひとつです。

紫外線は季節を問わず降り注いでいるため、夏だけでなく、日常生活の中でもUVケアを習慣にすることが大切です。

今回は、セルマン化粧品の「サンブロッククリーム(日焼け止め)」を例に、日焼け止めの役割や正しい使い方、日焼け止めが苦手な方に意識してほしいポイントまで、エステティシャンの視点からご紹介します。

日焼け止めは「日焼けを防ぐだけ」のアイテムではありません

日焼け止めの大きな役割は、もちろん紫外線から肌を守ることです。

紫外線を浴び続けると、肌の乾燥やキメの乱れ、ハリ・弾力の低下、シミ・そばかすなど、さまざまな肌悩みにつながります。

特に「最近くすんで見える」「肌の透明感がなくなった」「乾燥しやすくなった」という方は、普段の保湿だけではなく、毎日のUVケアまで見直すことが重要です。

美肌ケアの基本は「守る・整える・保湿する」の3つ。

  • 紫外線から肌を守る
  • 洗顔や保湿で肌状態を整える
  • 乾燥を防ぎ、うるおいを保つ

この3つを毎日の習慣として続けることが、健康的な肌を目指すうえで大切です。

セルマンの「サンブロッククリーム」の特徴

セルマン化粧品のサンブロッククリーム(日焼け止め)は、紫外線対策をしながら、毎日のスキンケアに取り入れやすい使用感を意識したアイテムです。

保湿成分としてヒアルロン酸やフルーツエキスなどが配合されており、肌の水分・油分を補いながらUVケアを行います。

日焼け止めは「紫外線を防げれば何でもいい」と考えてしまいがちですが、毎日使用するものだからこそ、自分の肌質や使用感に合ったものを選ぶことが大切です。

日焼け止めが苦手な方にも取り入れやすい使用感

日焼け止めに対して、

  • 独特の匂いが苦手
  • 肌がきしむ感じがする
  • ベタつくのが嫌
  • 塗ると乾燥するように感じる
  • 毎日塗ることが面倒

このような苦手意識を持っている方は少なくありません。

サンブロッククリームは、乳液のようになめらかな塗り心地で、日焼け止め特有のきしみや使用感が苦手な方にも取り入れやすいアイテムです。

スタッフ自身も以前は日焼け止めに抵抗がありましたが、毎日のUVケアを習慣にすることで、今では「日焼け止めを塗らないと不安」と感じるほど、欠かせないケアのひとつになっています。

日焼け止めは「塗る量」と「塗り方」が重要

どれだけ良い日焼け止めを選んでも、使用量が少なかったり、塗りムラがあったりすると、十分なUV対策につながりません。

特に多いのが、「ベタつくのが嫌だから少量だけ塗る」という使い方です。

日焼け止めは商品ごとに推奨量が異なるため、まずは商品の使用方法・表示量を確認することをおすすめします。

UVケアで意識したいポイント

  • 顔だけでなく首・耳など露出する部分も忘れない
  • 塗りムラができないよう均一になじませる
  • 汗をかいたり、タオルで拭いたりした場合は塗り直す
  • 屋外で長時間過ごす日は特にこまめなUV対策を意識する
  • 商品に記載された使用量・使用方法を守る

「室内だから日焼け止めはいらない」はNG

「今日は家にいるから日焼け止めは塗らなくてもいい」と考えていませんか?

もちろん、生活環境や窓の位置、外出時間などによって紫外線を浴びる量は変わります。

しかし、通勤・通学、買い物、洗濯物を干す、ちょっとした外出など、日常生活の中でも紫外線を浴びる機会はあります。

そのため、毎日の習慣としてUVケアを取り入れることをおすすめします。

また、「室内でも必ず○回塗り直せばいい」と一律に決めるのではなく、汗や摩擦で落ちた場合や、屋外で長時間過ごす場合など、生活シーンに合わせて塗り直すことが大切です。

こんな日焼け止めの使い方はNGです

エステティシャンとしてお客様のお肌を見ていると、UVケアそのものよりも「使い方のクセ」が肌状態に影響しているケースがあります。

①日焼け止めを塗ったり塗らなかったりする

紫外線対策は、特別な日のためだけに行うものではありません。

「晴れの日だけ」「夏だけ」という使い方ではなく、日常のスキンケアの一部として習慣化しましょう。

②肌を強くこすりながら塗る

日焼け止めをなじませるときに、肌をゴシゴシこするのは避けましょう。

摩擦は肌への負担になるため、やさしく均一になじませることがポイントです。

③日焼け止めを塗ったから安心してしまう

日焼け止めだけでUV対策が完結するわけではありません。

帽子や日傘、衣類なども活用しながら、できるだけ紫外線を浴びる量を減らすことが大切です。

④クレンジング・洗顔を適当にする

日焼け止めを使用した日は、商品に表示されている落とし方を確認しましょう。

落とすために強くこするのではなく、肌をこすらず、必要なケアを適切に行うことを意識してください。

紫外線対策と一緒に見直したい「美肌習慣」

美しい肌を目指すなら、日焼け止めだけに頼るのではなく、毎日の生活習慣も一緒に見直していきましょう。

バランスの良い食事を心がける

肌は毎日の食事から摂る栄養素によってつくられています。

特定の美容成分や食品だけに偏るのではなく、主食・主菜・副菜を基本に、たんぱく質、野菜、果物などをバランスよく摂ることを意識しましょう。

睡眠時間を確保する

忙しいからと睡眠を削ってしまうと、肌のコンディションにも影響します。

毎日完璧に生活する必要はありませんが、できるだけ規則正しい睡眠リズムをつくることを意識しましょう。

乾燥を感じる前に保湿する

「肌が乾燥してから保湿する」のではなく、洗顔後など肌が乾燥しやすいタイミングで、化粧水や乳液・クリームなどを使ってうるおいを補いましょう。

肌を触りすぎない

ニキビや毛穴が気になるからと、指で触ったり、角栓を押し出したりするのはおすすめできません。

「気になるから触る」ではなく、「気になるからこそ触らない」ことも美肌習慣のひとつです。

熊本新市街で「日焼け止めを塗るだけではない」美肌ケアを

お肌の悩みは、紫外線だけが原因ではありません。

乾燥、洗顔方法、クレンジング、摩擦、睡眠、食生活、ストレスなど、普段の生活のさまざまな要素が重なって現在の肌状態につながっています。

そのため、エステティシャンとしてお客様のお肌を見るときには、目の前の肌悩みだけではなく、「普段どんなスキンケアをしているのか」「どのくらい紫外線を浴びる生活なのか」「洗顔や保湿をどのように行っているのか」まで確認することを大切にしています。

サロンケア+ホームケア+生活習慣をトータルで見直して、健康的で美しいお肌を目指しましょう。

熊本新市街でエステやフェイシャルケアを探している方も、まずは現在のお肌の状態を知ることから始めてみてください。

日焼け止め選びで大切なのは「続けられること」

UVケアは、1日だけ頑張れば終わるものではありません。

だからこそ、成分やUVカット機能だけでなく、毎日無理なく使えるテクスチャーや使用感かどうかも重要です。

「日焼け止めが苦手だから塗らない」という状態を続けるよりも、自分が使いやすいアイテムを見つけて、毎日の習慣にしていくことが大切です。

セルマン化粧品のサンブロッククリームも、日々のホームケアの中でUV対策を取り入れたい方におすすめしたいアイテムのひとつです。

※お肌に合うかどうかには個人差があります。

初めて使用する化粧品は、商品の使用方法を確認し、ご自身のお肌の状態に合わせて使用してください。肌に異常を感じた場合は使用を中止し、必要に応じて皮膚科などの専門機関へご相談ください。

熊本新市街で美肌・UVケアを見直したい方へ

ViV熊本 (旧 AK Esthetics)では、お客様一人ひとりのお肌の状態を確認しながら、サロンでのケアだけでなく毎日のホームケアや生活習慣についてもアドバイスしています。

「自分に合う日焼け止めが分からない」「乾燥やくすみが気になる」「毎日のスキンケアを見直したい」という方は、まず現在のお肌の状態や普段のスキンケアを一緒に見直してみませんか?😊

熊本新市街で美肌ケア・フェイシャルケアをお考えの方へ

お肌の状態を確認しながら、あなたに合ったケアを一緒に考えていきましょう。

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